脳を発達させるのは運動です。運動であらゆる子どもの可能性を高める社会的運動「SPARKムーブメント」を推進しています。
スパーク新着情報

スパーク運動療育®︎

10月12〜14日スパーク運動療育士資格認定講座

本日、2019年で最も思い出深い資格認定講座が無事に終わりました。 そう、強烈な台風19号が関東に上陸した12日から3日間の日程だったのです。 嵐にもめげず新潟から始発で駆け付けてくれた中山さん、ホントにお疲れ様でした。 …

子どもの自己制御を可能にする自己調整とは

子どもの精神発達を考えるときに大切な軸の一つが「自己制御(Self-Control)」です。 自己制御とは、理性によって自分の感情や行動をコントロールすることで、だから訓練が必要だと考えられてきました。 ところが最近の脳 …

脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方

嬉しいニュースです! 当協会の特別顧問であるハーバード大学のジョン・レイティ博士による「脳を鍛えるには運動しかない!」(NHK出版 2009年)が10年間増刷を重ねて、ついに34刷目になりました! ➡&#x …

子どもの人生で大切なのは「大人の言うことを聞く」ことではなく…

子どもに発達の特性があるなら、それに合わせた接し方がきっとあるはずです。 それなのに、大人が従順さの物差ししか持ちあわせていないと、「大人の言うことを聞く子か、聞かない子か」の尺度だけで子どもを見てしまい、最終的に子ども …

資格認定講座の1日目が無事に終わりました

資格認定講座の1日目が無事に終わりました。 本日最後のカリキュラムは「子どもが発達できる豊かな遊び場」の実技。 スパーク運動療育では、特性を持つ子どもが楽しく遊びながら自ら感情を発達させ、人と関われるようになるプログラム …

9月度の運動療育士「資格認定講座」が始まりました。

9月度の運動療育士「資格認定講座」が始まりました。 1日目は座学と実技のコンビネーション。 今回は西京極スタジオからピカピカの山口さんが参加してくれています。 画像は「運動と脳の発達」を療育現場でどのようにすると楽しく実 …

自分で考えて、判断し、行動できる力『自律』スパークは育てます

「時代の変革期にあってますます大切になってくるのは、自分で考えて、判断し、行動できる力『自律』ではないでしょうか。」 その通りだと思います。 スパーク運動療育では、大人の指示に子どもが従うのではなく、子どもが自分の興味や …

運動療育士たちは「豊かな遊び場づくり」に心と体をフルに使います

スパーク運動療育の目的は人との関わりが好きになること。 そのために、運動療育士たちは「豊かな遊び場づくり」に心と体をフルに使います。 これはチームワーク抜群の西京極スタジオにおけるスキルアップ研修の様子。 たまたま誕生日 …

地域連携で発達障害児の早期発見・早期支援を

構想日本メールマガジン【No.919】寄稿記事です。発達障害児の急増という社会問題に、早期発見・早期支援という目的を共有する保健センター、自治体、事業者などによる地域連携と、心に働きかけるスパーク運動療育による積極的に関わりを促す支援が必要なのです。

無料PDF「心に働きかけるアプローチ®︎」お申込みの方全員にプレゼント

スパーク協会の岡田です。 「スパーク運動療育®︎」の中心にある「心に働きかけるアプローチ®︎」について、たくさんのお問い合わせをいただき、ありがとうございます。 毎日子どもたちと接する中で、行動ではなく、心に働きかけるア …

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