行動の原動力は感情です。私たちは、子どもの感情を発達させるスパーク運動療育®️を全国に普及しています。

発達障害とスパーク運動療育が分かる!動画講座スタート!

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発達障害って何? 療育って?
スパーク協会とスパークセンターへお問い合わせの多い内容を、動画講座にしました。

毎週コンテンツを追加します。楽しみにお待ちください!

発達障害のレッスン(全13回)

子どもたちが教えてくれた新しい価値観

《目次》

はじめにー 発達障害は病気ではない(脳の発達の遅れ)

  1. 適切な療育を選ぶ(療育って何だろう?)
  2. 発達障害児の急増(通級に在籍する児童の増加)
  3. 現代社会がつくった発達障害(大人の誤った介入が子どもの発達を遅らせる)
  4. 子どもの発達とは何か(脳科学と精神医学から見た発達障害)
  5. 発達障害児のストレスと問題行動(扁桃体モードvs社会脳モード)
  6. 療育のパラダイムシフト(見方、考え方、関わり方の大転換!)
  7. スパーク運動療育®︎とは(目的は感情の発達、メソッドは「共動・共感」)
  8. 脳科学(SPARK)運動が脳を良い状態にして強い脳神経回路をつくる
  9. 発達心理学(DIR)遊びの力で社会脳が目覚めた!
  10. 運動療育士®︎(子どもの感情を発達させるセラピスト)
  11. 乳幼児健診の役割(早期発見・早期支援)
  12. 包容力のある社会づくり(子どもの発達を促す豊かな環境)
  13. 四方良しのソーシャルビジネスでパラダイムシフトを実現!

 

はじめに

私たちが最も大切にしているのは、子どもが発信するメッセージです。

子どもの目が好奇心でキラキラ輝き、やる気に満ちた自由な遊びとやり取りが持続し、お互いに様々な感覚や感情を分かち合うことができている、という信頼の現れです。このメッセージが発信されていれば、子どもはしっかりと発達していきます。

発達障害は病気ではない(脳の発達の遅れ)

適切な療育が発達の凸凹を改善し、情動や行動の調整など感情を発達させる。

私たちは発達障害児の療育という仕事をしています。

療育とは医療と保育(または教育)を合わせた言葉で、発達障害の症状を緩和し生き辛さを改善することを目的としています。この一般的な目的を少し超えて、私たちは子どもたちの長い人生をもっと楽しく豊かにしたいと考えています。

当然ですが、生き辛さを改善し人生を豊かにするためには、子どもを取り巻く環境を整える必要があります。
そのために、仕事の半分は私を含めた周りの大人の子育てに関する考え方を根本的に変えることに費やしています。大人の療育ですね!

その結果、誰でも自分の特性と付き合いながら感性を高めて人と上手く関わり活躍できるような社会づくりに貢献できる、これは素晴らしい仕事です。

療育という分野には既にたくさんの理論やメソッドがあってとても参考になりますが、私たちが最も大切にしているのは、子どもが発信するメッセージです。

子どもの目が好奇心でキラキラ輝き、やる気に満ちて自由な遊びとやり取りが持続し、お互いに様々な感覚や感情を分かち合うことができている、という信頼の現れです。このメッセージが発信されていれば、子どもはしっかりと発達していきます。

子どもたちから貰うメッセージの集大成ともいえるこの療育を、私たちは「スパーク運動療育®︎」と名付けました。それでは、この療育についてお話ししていきましょう。

1.適切な療育を選ぶ(療育って何だろう?)

スパーク運動療育は、感情を発達させる発達支援型の療育

⒉ 発達障害児の急増(通級に在籍する児童の増加)

小学校で通級に在籍する子どもの急増が示唆するのは未就学児童の発達問題

⒊ 現代社会がつくった発達障害(大人の誤った介入が子どもの発達を遅らせる)

自由な外遊びやリアルな関わりの不足が、子どもの発達を阻害する原因の一つ

⒋ 子どもの発達とは何か(脳科学と精神医学から見た発達障害)

発達障害児は脳の機能的つながりが弱い。認識・関係・自己制御の発達が遅れる

⒌ 発達障害児のストレスと問題行動(扁桃体モードvs社会脳モード)

慢性的なストレスが問題行動を引き起こす原因、大切なのは「運動・笑顔・共感の声がけ」

⒍ 療育のパラダイムシフト(見方、考え方、関わり方の大転換!)

行動を変える目的の指導・訓練から、感情を発達させる目的の発達支援へ

⒎ スパーク運動療育®︎とは(目的は感情の発達、メソッドは「共動・共感」)

子どもが発達できる豊かな遊び場で情動や行動の自己調整を学ぶ。自己肯定感が高まり、感情が発達して人との関わりが好きになる

⒏ 脳科学(SPARK)運動が脳を良い状態にして強い脳神経回路をつくる

運動は不安やストレスを緩和し、情動や行動の自己調整を促し、学習機能を高める

⒐ 発達心理学(DIR)遊びの力で社会脳が目覚めた!

発達段階、感覚の個人差、人間関係を大切にした関わりが社会脳を発達させる

10 運動療育士®︎(子どもの感情を発達させるセラピスト)

遊び心に溢れ、積極的に体を動かし、敏感に反応する子どものような大人が子どもの心を動かす。やる気に満ちた自由な遊びとやり取りが持続する

11 乳幼児健診の役割(早期発見・早期支援)

自閉症傾向は1歳半健診で発見できる。自閉傾向の子どもは人との関わりが苦手で、
関わらなければ認識や自己制御の発達も遅れる。必要な支援は積極的な関わり

12 包容力のある社会づくり(子どもの発達を促す豊かな環境)

子どもの良いところを見つけて認め、大人も一緒に遊ぶ習慣が包容力のある社会をつくる

13 四方良しのソーシャルビジネスでパラダイムシフトを実現!

利用者(子ども・保護者)、支援者(運動療育士)、経営者(児童発達支援事業)、社会(行政・教育)など、スパーク運動療育に関わった人全員が変わり、社会が変わる

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6300-5292 受付時間 10:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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