行動の原動力は感情です。私たちは、子どもの感情を発達させるスパーク運動療育®️を全国に普及しています。
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子どもの感情を発達させる
スパーク運動療育®︎

SPARK promotes emotional development of the children.

発達障害の可能性が見つかったら早期に適切な療育を!

乳幼児検診などで発達障害の疑いがあると言われたら、早く適切な療育を受ける必要があります。

子どもの脳は柔軟で、適切な療育が不安やストレスを緩和し、発達の凸凹を改善し、情動や行動の調整など感情の発達を促すからです。

発達障害は「脳の発達の遅れ」です

発達障害は病気ではなく脳の発達の遅れです。

子どもは、保護者とのやり取りや子ども同士の遊びを通じて感覚や感情などの脳機能を発達させ社会性を獲得していきます。

ところが、先天的な脳の特性によって人との相互交流が苦手な子どもは発達が遅れてしまいます。これが、発達障害です。

また、発達障害児は強い不安やストレスを持っていて、これが慢性的になると、落ち着いて考えたり行動することが出来なくなり、パニックして衝動的な行動として現れることが脳科学でわかってきました。これが、いわゆる問題行動です。

感情を発達させる効果

適切な療育を受ければ脳は発達しますが、何もしないとこのまま発達が遅れてしまいます。

特に私たちが着目しているのは、感情の発達です。

  • 適切な療育で感情が発達すると言葉が出るようになります。
  • 感情が発達すれば友達の輪に入れます。

子どもの感情を発達させるのがスパーク運動療育®︎です。

スパーク運動療育®︎のコンセプト「共動・共感」

資格認定を受けた運動療育士®︎が、ユーモアと意表を突くやり取りで子どもの気持ちをグングン引っ張り、一緒に楽しく体を動かし、同目線で関わります。

この豊かな遊びの経験が子どもの感情を発達させるのです。

私たちは、スパーク運動療育®︎のコンセプトを「共動・共感」と表現しています。

事 業 内 容

日本では発達障害児が急増しています。

平成29年度の文部科学省の調査によると、発達障害が原因で通級に在籍する児童生徒数は過去12年間で約7倍に増加したことがわかりました。

これは大きな社会的問題です。

当協会としては、スパーク運動療育®︎を使ってこの問題を解決できると考えています。

目標は、

この目標を達成するために下記の3つの事業を行っています。

⑴ 療育事業

児童発達支援・放課後等デイサービス事業の内容には、①預かり型、②学習塾型、③発達支援型があります。

スパーク運動療育®︎は、積極的な関わりで感覚や感情の発達を促す③発達支援型で、乳幼児健診などで発見された発達障害児の早期支援に最適な療育プログラムといえます。

⑵ 研修事業

感情の発達を促すスパーク運動療育®︎をもっと詳しく知り、育児や保育の現場に活かしたいとお考えの方から多くの問い合わせをいただきます。

当協会では、定期的に開催する運動療育士®︎の資格認定講座に加えて、リクエストに応えて講師が皆さまの地域に出向くセミナーワークショップも行っています。

◉スパークセミナー

  • コース①「現代社会が生んだ発達障害」
  • コース②「子どもの発達を促すアプローチ」

▶︎ 詳しくはこちらへ

◉スパークワークショップ

  • コースA「豊かな環境(自己解放)」
  • コースB「自己肯定感を高める関わり方(共動・共感)」
  • コースC「子どもがワクワクする遊びの作り方(進化レベル)」

▶︎ 詳しくはこちらへ

また、ご要望に合わせて全国各地に伺ってセミナーやワークショップを開催することもできますので、お気軽にお問い合わせください

⑶ 普及事業

スパーク運動療育®︎は、社会性と収益性を兼ね備えた「ソーシャルビジネス」として全国に広がっています。

この児童発達支援事業を地域で始めてみたいとお考えの方をスパーク協会はサポートしています。

全国に広がるスパーク運動療育 事業所

「スパーク運動療育 西京極スタジオ」NEW OPEN!

《見学・体験受付中》

京都府京都市右京区西京極畑田町44 2階
TEL 075-754-7278

https://daiki.kyoto/nishikyogoku/

スパーク運動療育 書籍のご案内

発達障害の子の脳をきたえる 笑顔がはじけるスパーク運動療育®︎


ss 2016-03-20 20.48.16 好評販売中! 
http://www.amazon.co.jp/dp/4093108498

著者:清水貴子は、当協会理事であり、スパーク運動療育・プログラム開発者です。

スパーク運動療育®︎で500人を超える発達障がい児の発達に関わり、
運動療育の国内第一人者の清水貴子著 ハーバード大学 ジョン・レイティ博士監修(出版:小学館

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ss 2016-03-20 20.48.16 読者レビューを見る

ジョン・J・レイティ博士からのメッセージ

DrRatey自閉症スペクトラム障害、注意欠陥・多動性障害、学習障害など「配線の異なる」脳を持つ(中略)
そういった特性をもつ子どもの親御さんは「うちの子は脳の配線が違うんだ」と考えてください。
まずそれを認めて受け入れ、恥ずかしいと思わないこと。
大切なことは、子どもが体を動かすようにすることです。
注意力や学習に困難があっても、そして自閉症スペクトラムの症状があっても
体を動かすことで脳も行動も改善します。

※本書 レイティ博士特別寄稿より

当協会の顧問・理事たちによる啓発活動のご紹介
鈴木 寛
社会創発塾
酒井 重義
NPO法人judo3.0

スパーク新着情報

新潟県上越市の「スパーク上越ふじまき」

8日(日)は、スキルアップ研修のために「スパーク上越ふじまき」に行ってきました。 スキルアップ研修では、主に自己解放、共動・共感、遊びの進化をテーマに行います。 今回は共動・共感。子どもと一緒に遊びながら感覚・感情を共有 …

ビッグデータが示す「子どもにとって最高の学習ツールは “あそび”」

スパーク運動療育が行なっている療育の正当性がどんどん証明されてきて本当に嬉しく思います。 これからも、一人でも多くの子どものために、スパーク運動療育を全国で提供していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

「豊岡エキジビション2019」でスパーク運動療育が紹介されました!

昨日は、永田町で開催された「豊岡エキジビション2019」に伺いました。 深さを持った”演劇のまち”を目指す豊岡市の中貝市長や、豊岡演劇祭ディレクターの平田オリザさんの熱い思いが伝わる素晴らしい時間の中で、子ど …

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資料ダウンロード

スパーク運動療育®

John Ratey, MD

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