【スパーク運動療育®︎の特徴:その②】

子どもの行動ではなく、心に働きかけるアプローチで感情の発達を促す。

私たち大人は、子どもに何かをして欲しい時、つい気持ちを無視して行動指示をしてしまいます。そして多くの場合、子どもは別のことに興味を持っているので、唐突に指示をされて反感を持ちすぐに従いません。そこで、大人はさらに強い口調で指示を出し、お互いに感情論になってしまいます。

スパーク運動療育®︎では全く違うアプローチをとります。まず、何かしている子どものあるがままを認めるのです。認められた子どもは気持ちが落ち着いて話し合う準備ができます。そして子どもの意見を聞き共感しながら、お互いに気持ち良く積極的な運動とやり取りを展開します。その結果、子どもの感情が発達し社会性が高まるのです。