経済協力開発機構(OECD)は、3年毎にPISAと呼ばれる『国際学力比較調査』を15歳児対象に読解リテラシー、数学リテラシー、科学的リテラシーといった分野で実施しています。

そのPISAで2003年は総合トップになるなど、常に好成績を残しているのが北欧のフィンランド。

フィンランドの学校では「自分で考え、自分も他人も尊重できて幸せに生きる方法を教える。子どもはもっと遊んで欲しい」と考えています。

日本で不登校児が増えている理由は明らかですね。

そして療育の現場でも同じことが行われているのではないでしょうか。