子どもの身体活動が増えれば、うつ病を防げる♪
700名ほどの子どもを対象としたノルウェー科学技術大学の研究によると、子どもの身体活動が増えれば、うつ病を防げる可能性があることがわかった。

■ジョンレイティ博士とは
ハーバード大学医学部精神医学准教授、臨床医。

2008年にアメリカで出版されたベストセラー『SPARK(脳を鍛えるには運動しかない)』の著者。

ジョン・レイティ博士は、健常者だけでなく、あらゆる精神疾患や発達障害を持った患者に運動の有効性を説き処方している最先端の医師。

現在、ボストンで医療に携わる傍ら、非営利団体Sparking Lifeを主幹し、世界中で運動の本来の意味「運動は私たちの脳細胞を増やす最も有効な手段である」を普及。

2014年には『Go Wild(野生の体を取り戻せ!)』を出版し、現代文明に生きる私たちの苦悩を緩和するために、運動はもとより、食事、睡眠、自然、他者との絆、マインドフルネスなどライフスタイルを総合的に見直すことを提唱している。

当「スパーク協会」(一般社団法人日本運動療育協会)の特別顧問でもある。