厚労省4月から障がい児学童「放課後デイ」運営を厳格化
発達に課題を抱える子どもたちのニーズ(心身の発達)と、保護者のニーズ(育児の充実)を満たす事業所が必要です。
しかし、経済至上主義の現代社会で、理想と現実のギャップはかなり大きいのではないでしょうか。
この改善を目的とした運営の厳格化であれば我々スパーク協会は大賛成です。

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 厚生労働省は障害のある子どもを放課後や休日に預かる「放課後等デイサービス」について、職員に障害児の支援経験を求めるなど、事業運営の条件を4月から厳格化する方針を固めた。

利益優先の事業者による報酬の不正受給や、テレビを見せるだけでほとんどケアをしないといった事例があるため、不正防止や質確保を図る。6日に開く審議会で見直し案を示す。

http://mainichi.jp/articles/20170106/k00/00m/040/112000c