脳を発達させるのは運動です。運動であらゆる子どもの可能性を高める社会的運動「SPARKムーブメント」を推進しています。
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運動は脳に絶大な効果がある

Exercise has a treatmendous impact on our brain.

Vol.2以降の続きはこちらからご覧頂けます。

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一般社団法人日本運動療育協会(SPARK 協会)は、

『脳を鍛えるには運動しかない』 の著者であり当協会特別顧問の ジョン・J・レイティ博士による Sparking Life のコンセプトを日本で普及 することを目的として設立されました。

私たちのミッション は、

医療・教育・育児の方向性を根本的に変えて、身体運動が脳の発達を促し、発達障害やメンタルヘルスを改善し、常習行為を軽減し、高齢者の認知力を維持するという科学的研究の成果に基づくカリキュラム、ライフスタイル、企業活動を確立することです。

このミッションを達成するために、運動であらゆる子どもの可能性を高める社会的運動「SPARKムーブメント」を推進しています。

Sports and Physical Activities Raise Kids’ potential

「SPARKムーブメント」の一環として、発達障害児のストレスを緩和し、脳機能を改善する総合的発達支援プログラムとして日本で開発された「スパーク運動療育®︎」を全国に普及しています

事業内容

① 「0時限体育」の普及

ハーバード大学のジョン・レイティ博士は、『脳を鍛えるには運動しかない!』の中で、シカゴ郊外にあるネーパーヴィル203学区の取り組みを紹介しています。

1時間目の授業の前に適度な有酸素運動をすると、脳が良い状態になって気分が落ち着き、集中力が増して学習機能が高まるために、学業成績が上がることがわかったのです。

日本における「0時限体育」の取り組みはまだ盛んではありませんが、宇都宮市の「さつき幼稚園」では、子どもの情緒を安定させ人間関係を築く力の基礎を養うことを目的とした「じゃれつき遊び」を登園した児童と保護者が一緒になって毎朝行なっています。

このような取り組みを全国の保育園や幼稚園、小学校に普及するために、当協会では啓発活動を行なっています。

《 参考 》

学業成績と運動との関連性については、アメリカでは1980年代から研究が進められてきました。

カリフォルニア州教育局では2001年、同州の小学5年生約35万人、中学1年生約32万人、中学3年生約28万人を対象に行った大規模な調査を行いました。この調査では、まず「フィットネスグラム」と呼ばれる総合的な体力調査で子どもたちの心肺機能や筋力、持久力、体脂肪率などを調べます。そして、体力と標準学力テストの数学およびリーディング(英文読解)の成績の関連性を分析しました。

すると、体力調査での成績が高い子どもほど、学業成績も優秀な傾向が確認されたのです。

② 「スパーク運動療育®︎」の普及

発達障害児や不登校になった子どもたちを対象に、ストレスを緩和し、脳機能の発達を促す「スパーク運動療育®︎」を開発し普及しています。

「スパーク運動療育®︎」では、子どもの行動ではなく、心に働きかけてやる気を促します。そして、本人の興味から行うたくさんの運動と関わりを通じて、脳機能が発達し、情動のコントロール力やコミュニケーション力が高まります。

スパーク協会主催!レイティ博士来日記念イベント

多数の皆様のご参加を頂き盛会に終了しました。ありがとうございます!

なぜ頭のいい人は「運動」が好きなのか

『脳を鍛えるには運動しかない!』ジョン・J・レイティ博士

大学時代は体育会に所属し、勉強より運動に熱心だった――。そんなエピソードをもつ経営者は多い。だが、そのとき「勉強は苦手だった」と話すことは少ない。「文武両道のスーパーマン」と片づける前に、知ってほしい事実がある。運動には、脳の学習を助ける効果があるのだ。
ジョン・レイティ博士(ハーバード大学医学大学院准教授)は著書『脳を鍛えるには運動しかない!』(NHK出版)で、「運動は脳の基礎構造を物理的に強くする」と説明している。つまり、「運動に熱心だったのに、勉強ができる」のではなく、「運動に熱心だったから、勉強もできる」という可能性が高いのだ。

スパーク運動療育 は、世界のデファクト・スタンダード

世界中の教育者が参考にしている発達心理学に基づくメソッド「The Greenspan’s Floortime Approach」 – フロアタイム が、自閉症児の治療に効果的だということを脳科学が証明した2012年のカナダのニュース(CBC-Canada)を左上の画像にリンクした動画でご覧頂くことができます。

重度の自閉症児を持つ51家族を対象としたヨーク大学の研究によると、1年間フロアタイムを実践しコミュニケーションが改善した子どもたちの脳波を測定した結果、扁桃体の活動が落ち着き、前頭葉(社会脳)が明らかに活性化したことがわかったのです。

子どもの心身の発達を促すスパーク運動療育®︎は、この効果的な「Power of Play」と「脳を鍛えるには運動しかない!」を掛け合わせて開発されたのです。

スパーク運動療育 書籍のご案内

発達障害の子の脳をきたえる 笑顔がはじけるスパーク運動療育®︎


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著者:清水貴子は、当協会理事であり、スパーク運動療育・プログラム開発者です。

スパーク運動療育®︎で500人を超える発達障がい児の発達に関わり、
運動療育の国内第一人者の清水貴子著 ハーバード大学 ジョン・レイティ博士監修(出版:小学館

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ss 2016-03-20 20.48.16 読者レビューを見る

ジョン・J・レイティ博士からのメッセージ

DrRatey自閉症スペクトラム障害、注意欠陥・多動性障害、学習障害など「配線の異なる」脳を持つ(中略)
そういった特性をもつ子どもの親御さんは「うちの子は脳の配線が違うんだ」と考えてください。
まずそれを認めて受け入れ、恥ずかしいと思わないこと。
大切なことは、子どもが体を動かすようにすることです。
注意力や学習に困難があっても、そして自閉症スペクトラムの症状があっても
体を動かすことで脳も行動も改善します。

※本書 レイティ博士特別寄稿より

当協会の顧問・理事たちによる啓発活動のご紹介(リンク集)

鈴木 寛 :「社会創発塾

酒井 重義「海を渡って柔道をしたら世界が変わった」実行委員会

積田 綾子:「ママと子どもの健康ブログ

野井 真吾:「子どものからだと心・連絡会議

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